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環境への取り組み

太陽光発電システム 銀河学院では環境への取り組みの一環として銀河学院中学校が開校をした平成9年4月、校舎の新築に合わせて3号館の屋根に太陽光発電システムを20Kwhを設置いたしました。そして平成25年10月には1号館の屋上にもモジュールを増設をして現在は48Kwh(一般住宅設置の15棟分相当)を設置しております。今日のエネルギー問題は環境問題と合わせて深刻な状態にあります。そのような中で太陽光発電システムは新エネルギーとして大気汚染や温暖化につながる熱や有害ガスがゼロのクリーンなエネルギーとして注目されています。

 本校の太陽光発電システムには、生徒や教職員の学院全員で環境に対する意識を持てるように、発電量や運転状況のデータが瞬時で解るよう小型端末計測表示モニター(ソーラーリンクゼロ)を銀河学院事務局の窓口横に設置をしています。みんなでしっかり発電量を確認して、みんなでしっかり省エネをするように心がけています。

 なお、日々のデータは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)へ自動的に送られて太陽光発電システムの研究の資料として活用されています。きれいな地球を未来に残すために、銀河学院では雨水処理システムや屋上緑化システムの活用等、今後もさまざまな形で取り組んでいきます。

 

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