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学校法人 銀河学院

理事長挨拶

理事長 門田 峻徳本学園は開校以来、建学の精神「心豊かな人間性を育成し、調和のとれた人間づくりを目ざす」を基本理念として、教育活動を展開してまいりました。しかし、中・高等学校のいわゆる中等教育における高い次元での成否は小学校教育の如何にかかわっているといっても過言ではありません。

小学校を創設するにあたって、コンセプトにしたのが『郷』の理念です。昔から人々は人と向かい合い、集団でより良く生きるためにルールを定めて生活してきました。そして心を学問に向け、様々な知識を得て、知恵としていく事で文化を生み出し、そこから人々は郷土に愛情と誇りを持つようになりました。

文化と夢を育む”児童の郷”をぎんがに誕生させ、子供たちは人と人とのかかわり合いを学び、豊かな感性と知恵を身につけ、郷土を愛する心と誇りに想う心を育てたい。「ぎんがの郷小学校」という校名には、そんな願いが込められています。本校での6年間は、学業だけに特化したものではありません。人とのかかわり方を学びながら、リーダーとして不可欠な人間力をも身につけた子供の育成に努めます。

21世紀のグローバル社会に求められる様々なスキルを身につけ、「自ら考える子」「やさしく思いやりのある子」「決してあきらめない子」へと成長を重ねていく子供たちの姿を、私たちはしっかりと見守っていきます。

 

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