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芸術鑑賞 ー転輪太鼓ー

2020.11.18 (水)

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 今年の芸術鑑賞は「転輪太鼓」です。転輪太鼓チーム「SEED」の方々が素敵な演奏をしていただきました。

 世界最大級の芸術祭エディンバラフェスティバル 最高評価5つ星を獲得。

 太鼓祭 4年連続日本一 文部科学大臣賞受賞

 日本一のプロの方の演奏を生で見ることはなかなかないので,大変貴重な体験でした。

 

 今年はコロナの関係もあり,2部に分けて講演するなど工夫を凝らしながらの実施です。本校のために2公演もしていただきました。

 まずは一公演目。中学生と4年生です。

 オープニングから,パワー全開です。太鼓の音が体中に響き当たり,圧倒されました。

 

 太鼓のリズム,強弱,一つ一つの鼓動が世界観を作り,大きな生命力を感じます。背中からぞくぞくと鳥肌が立ち,目を丸くして気づけば釘付け状態です。

 今回は先生と生徒ともコラボさせていただきました。少しレクチャーを受けて,みんなで演舞!

 最後はばっちりと決めポーズ!決まりましたね☆

 オーディエンスも答えます。今回声が出せないので,拍手や仕草で表現しました。

 その後も圧巻の演奏は続きます。

 魂のこもった音。目の当たりにして心を打たれなかった人はいないでしょう。

 最後まで心躍る演奏でした。「本物」に触れた貴重な時間でした。

 中学校生徒会より,お礼の言葉と花束です。誰に渡すかドキドキ!!

 入道ちゃんでした!!

 

 二公演目は5・6年生が鑑賞しました。

 出演者の方が東北大震災の時に東北の人たちに何かすることができないかと、リアカーに100kg程度の太鼓を載せて愛知県から東北まで歩いた経験を話されました。

 日本の道は坂道が多く,登ってもまたすぐ次の坂道がある。でもその坂道を登らないとその先の景色を眺めることはできないし,次の坂道を見つけることもできない。コロナ禍で大変な世の中だけどそれぞれの坂道を登って欲しいと生徒達へ激励のメッセージを込めて『出陣』という曲を演奏された時は,心にまで響きました。

 

体験コーナーでは6年生が率先して参加。

  

 高校生徒会からの謝辞と花束贈呈では,熱いひじタッチ!

 今年度は行事を中止にしていく中,なんとか思い出に残ることができないかと出演者の方と感染症対策などの打ち合わせを行いながら無事に鑑賞会を終えることができました。

 

 放課後は生徒の出待ちが始まっていました。

 出演者の方々は優しく対応してくださり,快くサインもしていただきました。生徒のみんな大喜びです!

 

 転輪太鼓のみなさんは,Youtubeのチャンネルを開設されています。そこでも圧巻のパフォーマンスを見ることができますので,ぜひ見てみてください!

 

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